爆速でFIREするための投資戦略

ウォーレン・バフェットの主張

投資の神様ウォーレン・バフェット氏は「遺産の90%をS&P500に投資するように」と妻への遺言を残しています。

つまり、S&P500のような優良企業に分散投資できるインデックスファンドが安全な投資対象であり、下手にリスクを取るのは危険だということです。

また、バフェット氏の名言に「ゆっくり金持ちになりたい人はいない」というものがあります。

これは「短期トレードで利益を得ようとするのではなく、長期投資で複利効果を最大限生かすことが重要である。」ということを遠回しに言っているわけです。

早く金持ちになりたい

しかし、私は早く金持ちになって爆速でFIREしたいので、あえてバフェット氏と正反対の行動を取ることにしました。

  1. レバレッジ型ファンドを保有して短期でハイリターンを狙う
  2. 上昇相場に乗れるだけ乗って利益を伸ばし、暴落前に売却して損失を回避する

レバナスやTQQQ、SOXL、TECLのようなレバレッジ型ファンドはハイリスクハイリターンです。

上手いこと上昇相場の波に乗れたら爆益、下落相場から逃げ遅れたら大損という綱渡りのような投資です。

バフェット氏が推奨しているように、S&P500に連動したVOO等の長期積立投資ならば比較的低リスクで資産を増やせるかもしれませんが、普通のサラリーマンの収入では資産1億円に到達するには何十年もかかるでしょう。

私は、ゆっくり金持ちになるために安全な道を選択した結果、定年まで働いて60歳で1億円の資産ができてもあまり意味がないと考えています。

なるべく早くお金持ちになり、サラリーマンを早期リタイアして爆速FIREすることに価値があると思っています。

個別株ではなくレバレッジ型ファンドである理由

結論から言うと、理由は以下の2点です。

  1. 個別株は難易度が高い
  2. レバレッジ型ファンドは指数と連動しているのでテクニカル分析がし易い

1.については、個別株は業績次第で一気に株価が上昇する爆発力があるものの、業績悪化や事故等の悪材料で一気に暴落する可能性もあり、企業の業績予想や適正な株価を判断するのは極めて困難です。

2.については、例えばTQQQならばNASDAQ100指数と連動しているので、個別株よりテクニカル分析による売買タイミングが計りやすいと判断しました。

以上の理由から、個別株ではなくレバレッジ型ファンドを投資対象としました。

VOOではリターンが物足りないですし、QQQよりもっと高いリターンを得たいと思い、レバレッジ型ファンドで短期爆益を狙う戦略を取ることにしました。

具体的にどのファンドを選ぶのか

基本的にはTQQQを購入したいと考えています。

前述したように、TQQQならばNASDAQ100指数と連動しているのでテクニカル分析しやすく、NASDAQ100指数はGAFAM等の大型テック企業の比率が高いので高いリターンが見込めます。

これに3倍レバレッジをかけたTQQQならば、レバレッジ無しのQQQよりも数十倍から数百倍の利益を生むことも可能です。(その逆もありえます。)

しかし、私の2023年7月現在のポートフォリオは「iFreeレバレッジ NASDAQ100」が75%、残りがキャッシュとなっています。

なぜ3倍のTQQQではなく2倍の「iFreeレバレッジ NASDAQ100」なのか、以下で理由説明します。

円安について

2023年7月1日現在1ドル144円台となっており、日銀の植田総裁は「あらゆる準備がある」として口先介入を行い144円台で踏みとどまっているものの、145円~150円に到達したら為替介入を行うと思われます。

すると前回の2022年9月の介入時と同様に130円台まで一気に円高となる可能性があるので、現在は介入による突発的な円高リスクを回避するために、為替ヘッジがあるiFreeレバレッジ NASDAQ100を保有しています。

私は為替介入が実施され、円高になった時にiFreeレバレッジ NASDAQ100を売却し、TQQQを購入しようと考えています。

売買タイミングについて

NASDAQ100の月足MACDがGC(ゴールデンクロス)したら買い、DC(デッドクロス)したら売りを基本のルールとしています。

別の記事でもっと詳しく解説したいと思います。

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